わかれ路

先日行った上野松坂屋で催事があって、フォションのジャムやら紅茶が破格値で放出されていて、
来客時の紅茶類が心許ないな〜と思ったのだけれど、結局迷って購入を断念・・・。
そうしたら次の日お友達より、ハロッズの紅茶を頂いてしまった。。。
うちは滅多に紅茶は飲まないからもの凄く嬉しい!松坂屋で購入しなくてよかった!
昔から勘が鋭くて、迷った時でも案外よい方向に進んできたように思うのだけれど・・・。
以下ネタバレあります。。。
これから観ようと思う方はご注意くださいませ。
1994年アメリカ映画 「わかれ路」
当時人気絶頂のリチャード・ギア&シャロン・ストーン共演ということでは話題になったけれど、見事なまでの駄作だとか、よっぽどのファンでなければ耐えられないとか、とにかく評判はよくなく、私もフランス映画の「すぎ去りし日の・・・」のリメイクと言うので映画館で観たのですが・・・。
私以外に人が入らず、ほとんど貸切状態で観た覚えがあります。
しかし世間の評判はよくなかったけれど、今でも心に残る映画の一つ。。。最近また観たいな〜と思いました。
一言でいうと、妻と愛人の間で揺れ動き、人生の岐路に立って選択を迫られる男の姿を描いた恋愛映画(解説そのまま)。
確かに中盤、終わり近くまで二人の女の間に立って、優柔不断な不甲斐ない男にイライラさせられ、退屈ではあったけれど、終わりがよかったな〜。
結局、男はどちらを選ぶか決断をした直後、事故で亡くなってしまうのだけれど、
遺品の中からポストに入れる寸前だった妻宛の愛人と別れることを決意した手紙を見た妻。
事故の直前に気持ちが翻り、君と結婚することを決めた!という自分宛のメッセージを留守電で聞いた愛人。
2人の女は、お互いに相手の女性の事を思いやって、それぞれの思いを胸に秘め、
相手には何も言わずその場を去っていく…。
女って・・・・・・・・・・強〜い!
人は岐路に立たされた時、どんな答えが正しかったか正しくなかったなんて人生の終わりになってみないとわからないもんなのかな?
どちらに選択したにせよ、自分が選んだみちが正しかったと思い込むぐらいの勢いで生きていったらいいのかな?
まぁ私にはそこまで思ってくれる相手はいないことは確かですが。。。



