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私らしさって。。。

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昨日は千葉県民の日でした。

「梅雨空はどこへ行ってしまったんでしょうね~?」
ダ○キンのレンタルモップの回収・交換に来てくれるお兄さんは、
お若いのに毎回気の利いた時節の言葉をかけてくれて、
草取りに精を出す手を休めて、暫し雑談。。。

それにしても昨日は暑かったですね!
静かに過ごしました・・・ってことはないですね・・・
学校が休みだった子供たちと、充実した一日でした。
(自分の事も沢山させてもらったし)

一日家に居なかったし、マスメディアに触れる機会も皆無だったから、
樺さんに触れた事柄とかあったのかな?知るよしも無く・・・。

昨日のアクセス数はいつもよりだいぶ少なかったから、
それだけでも関心が薄いのかなと考えてしまいました。

どこでご飯食べましたとか、ここでこれを買いましたとかそんなことより、
こういう話題が私らしいんだけど・・・。

でも内々で、
「私も“二十歳の原点”読んでいました。」
って連絡をもらって、
同時期に同じ本を読んで同じ事を考えていたであろうことを思うと、
それだけで、想いが通じ合うというか、心を寄り添う事ができるというか。。。
とっても心が温まりました♪

図書室で本を借りると背表紙の裏に図書貸し出しカードがあって、
いつも手にする本に同じ人の名前を見つけると、
会った事も無い人なのに、惹かれてしまう・・・そんな感じかな?

読後感としては、高校生だった私は、大いに感化されて、
“私もこうあるべき!”などと若さゆえの青臭い正義感などを振り撒いていましたが・・・。

当時(安保闘争時)は普通の女の子であっても世の中を変えなくては!何か考えなくては!
の風潮が強くあったことなのでしょう。。。

純粋ゆえに痛々しい・・今そう考える私は汚れてしまったな・・・。

1981年に放送されたドキュメンタリー・ドラマ「マリコ」
柳田邦夫氏原作のノンフィクション作品をNHKがドラマ化したもので、
第2次世界大戦前後に日本の外交官としてアメリカに勤務していた寺崎英成氏と、
アメリカ人の妻グエン氏、一人娘のマリコとの数奇な運命をテーマにしたドラマ。

アメリカ人女性と結婚した日本人外交官家族の開戦前、戦中・戦後の苦労と、
娘のマリコがたくましく成長していく姿とそれを支えた家族愛。。。

真珠湾攻撃直前の日米間の攻防の様子も詳しく描かれていて、興味深いドラマでしたが、
当時の家族を取り巻く厳しい環境に涙・涙・涙・・・。

81年といえば、10歳だった私。
たまたま両親が外出中で、こっそり観ることができましたが、
級友たちは観ている人がいなくて(遅い時間帯だったからね)、
この感想を語り合えなくて悶々としていたところ、
小6の時に転校してきた友人が観ていた事を話の中で出てきて、
一気に仲良くなったという事がありました。。。
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