映画生活~フランス映画~

先ほど、子供を学校へ送り出したら、霙のようなものが降っていて・・・
通りで寒いわけです。
梅の花がちらほら咲き始めたようですが、この寒さだと花も凍えてしまいそう。
来週からつくばの梅まつりが始まるようですが、とってもきれいですよ~
私も行くつもりです!
昨日は子供たちが映画を観に行って(最近は夫と子供のぺアで観る事が多いです)、
TOHOシネマズマガジンをもらって来てくれました。。。
こちら拝見するの楽しみ♪

1940年~90年代に上映された名作50本を全国の映画館で再上映!
「午前十時の映画祭」が始まりましたね。
流石に映画史に残る名作ばかり・・・
ほとんど観た事あるけど、やっぱり多感な青春時代に見た80年・90年代の公開作品に思い入れあるな。。。
87年の「眺めのいい部屋」は高校生の時、観ました。
その当時は何にもわからなかったけど、観るべくして観た映画だったのに、
何にもその時思ったことがその後に活かせなくって今に至っているって感じ・・・。
役立ってないように見えて、それらの過去のことが今の自分を創っているとしたら、
無駄なことではなかったのかな?と思うけど、
活かしきれない自分がもどかしくて無駄なことばかりだったと思う今日この頃。。。
願わくば、その当時に戻りたい!またやり直したい事いっぱいある。。。

3月18日~22日はTOHOシネマズ六本木ヒルズにて「フランス映画祭」開催♪
こちらも楽しみ!
カトリーヌ・ドヌーヴ カンヌ国際映画祭特別賞受賞作品の「クリスマス・ストーリー」
“一緒では苦しすぎるが、ひとりでは生きていけない”のキャッチコピーが印象的だった
「隣の女」の現代版「リグレット」
観たい映画が沢山あります!
過去のフランス映画も再び観たい作品沢山あって、
「ポンヌフの恋人」や「ベティ・ブルー」とかね。。。
そういえば、学生の時に京○大学哲学科に学ぶ同級生に、
「君って“ベティ・ブルー”の主人公に似ている。」って言われて、
ダビングしたビデオテープを渡されたことがあって・・・。
そりゃあ内容が内容だけに困惑します・・・。
いつも学校と寺・神社参りばっかりの地味で真面目一辺倒な女子学生だったし、
実生活だって清廉潔白そのものだったから、ビックリでした。
ただ単に顔が似ているから?って思ったけど、
流石に頭のいい人は自分でも知らないこと見抜いているのかな?と思ったり。
結局そのビデオは観る事もなく、返すこともなく、終わりましたが。。。
でも純愛とか運命的と思わせることだったり、
歳のわりには今でもいいな~と思ってしまうことはありますね。
2月20日~26日 守谷ロックシティ内ワーナー・マイカル・シネマズでは、
ワンコイン500円でフランス映画「シェルブールの雨傘」を観る事ができます。
フランス映画 はまりにはまった私は、
同カトリーヌ・ドヌーヴ主演の「昼顔」も観た事あるけど・・・。
ホント何にも実生活には反映ないです・・・トホホ(^^;)


