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After the Rain

最近は、かなり迷走記事が続いていますが(いつものことか・・・)。

自分を棚にあげて、、、
努力もしていないし何もわかっていないのは私自身。

大好きな映画のワンフレーズ
『何をしたかではなく、何のためにしたかが大事』

人には人の事情があり、
他人にははかり知ることもできない状況もある。

自分自身に嘘をつく事無く、
よりも、
自分が納得出来ていればそれでいい。

その一言につきるのでは?と、
改めてまた今日映画を観て感じました。
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雪の日映画

IMG_2060.jpg

先週の“爆弾低気圧”と呼ばれる急激に発達した低気圧がもたらした大雪には、
ビックリしましたね。。。
あっという間に積もって。

関東でこんなに雪が降ったのは、私の記憶では15年ぶりだったような?
その時期に私の結納があったので、非常によく覚えているんです。

都内で結納のために、わざわざ岡山から来てくれた夫の両親が、
なかなか帰れずに、うちの実家に何泊もすることになり・・・。
それまで、まだ数回しかお会いしていなかったため、
お互いに慣れていない身の上で、ちょっと気まずかった思い出。

結婚後、夫の転勤により北陸で2年間過ごしましたが、
その時に雪道の運転の危険は身に染みました。

無事2年間事故も無く過ごしましたが、
もう二度と雪道を運転したくないと思うほどトラウマに・・・。

決してスピード出さず、安全運転を心掛けたのと、
他県ナンバーの我が家の車に優しくしてもらったお蔭様と感謝して、
もう不要な雪道運転は避けようと決心していたので、今回も運転は封印。

14日はTOHOの日で、映画1000円で鑑賞できることから、
もうずっと前から夫と息子が予約済みで・・・。

結局、猛吹雪の中、二人で歩いて、
長靴&ゴアテックスさらにカッパという完全防備姿でおおたかの森SCへ。

私はいつも映画は二人とは別行動なんです(^^;)。

IMG_2065.jpg

さすがにいつもよりSCも空いていたらしく、
最近は閉店ギリギリでもなかなか半額にならないお寿司もお値下げだったようです。

去年の大晦日も閉店時間18時近くでも半額ではなかったですから。。。
私は早々に買い物は切り上げましたが、
18時半ぐらいまで店内にはまだお買い物中の方もいらっしゃったので、
その頃にはお値下げになっていたのかな・・・?

映画は満足だったようで、行ってよかったとのこと。
滑って転んだり、事故に巻き込まれるかも?と、
ギリギリまで反対していたんですけどね・・・。

映画は久しぶりに家族で、
東銀座の東劇で上映予定の『黒部の太陽 ノーカット完全版』を見に行く予定♪

1968年の上映以来、ビデオ・DVD化も無く、劇場公開もわずかな機会しかなく、
“幻の名作映画”と言われていたこちらの作品1月26日~2月28日まで特別公開されます。

当日雪が降らなければいいけど。

子供の頃は雪が降ったら嬉しかったけれど、
大人になった今は、翌日の雪掻きの事とか諸々心配事が多くて気が滅入るかも。。。





すっかり夜も更けて。。。

画像 5657

やっとTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて上映中の、
平野勝之監督作品『監督失格』観てきました。
主演は2005年に34歳の若さで急逝した女優・林由美香

一年前に『あんにょん由美香』で由美香嬢の軌跡を綴ったDVDを観て、
同作品の上映が決まってから観に行く事、楽しみにしていました。

平野監督にとっては久々の新作映画
かつて恋人同士だった女性の死から本作品を上映するまでに至った、
未完成?なノンフィクション映画。


以下映画を観ての感想。
ネタバレにはしていませんが、
女の立場から、観た直後の無責任かつ独断と偏見に満ちた感想ですのでアシカラズ。

一言で言うとこの映画は愛。

男女間の愛で語るならば、
特にイレギュラーな恋愛中の女性にはお薦めしません。

恋愛中の男に対して、私が死んだらあんな風に泣いてくれるの?
って悪態ついたり詰ったりしない自信があるなら止めはしませんが・・・。

自分は相手にこんなに愛されているのかな?と不安に思うことだろうし、
こんなに愛されていないと悟った時の悲しさ。
潰されそうな心をしっかりと受け止める事が出来るなら止めはしませんが・・・。

あー 百も承知で辛くても突き進んでいるのですね・・・
私ごときが忠告する事もないですね。

色々な愛の形はあるのでしょうが、
やっぱりイレギュラーな恋愛はハッピーエンドは迎えない。
かりにお互い全てを捨てて一緒になったとしても、
捨てたものへの罪悪感、贖罪の気持ち、
次に捨てられるのは私の番?って疑心暗鬼にならざるを得ないでしょ?
辛すぎますよ・・・なんてこと監督と由美香嬢の関係を見て思いました。

あの由美香嬢だって傷ついていたのだから・・・。
う~ん、でもどんなにプロ根性のある大女優でも、
一人の女として拗ねたり、ヤキモチ妬いたり、弱音吐いたり・・・
そこがまた彼女の可愛さであり、魅力でもあり。


親子(とくに対母)愛で語るならば、
恋愛とか性とかに対して、女は母との関係は影響受けますね。
親、特に母親に愛されなかった渇望感は、
異性に対する依存だったり、不信感だったり・・・様々な部分に影響をもたらし、
自分自身を大切にしなくなるような気がします。

今回の映画が上映までに至るのは、
母親の娘への贖罪の気持ちをこめてもあったことと思います。

親子であっても、親子だからか?同性同士、相容れないものも正直あると思います。
でも本当は母も子もお互いに想い合っていた。愛し合っていた。
早い別れが悲し過ぎました。

由美香嬢は早世だったけど、幸せな方だと思います。
自分自身はずっと愛に渇望していたけど、沢山の人から愛を受け取っていて。。。
自分で愛を感じなければ意味はないのでしょうが・・・。

正直最後の監督の涙なんて、私だって何度も流してるよって思ったけど、
この人の凄さは、本来は人として人には隠しておきたい事を曝しちゃうんだな。。。
これは劇場公開の普通?の映画なので、女性一人で観に行っても大丈夫ですが、
本来の作品は凄い凄い。
そんな監督が、プロ意識の徹底している由美香嬢に惹かれたのは当然のことでしょう。
「監督失格だね。」と言い放てるのは由美香嬢ぐらいでしょ?
由美香嬢はまさしく彼にとっては永遠のミューズ。


平野勝之監督作品
北海道自転車3部作『由美香』『流れ者図鑑』『白 THE WHITE』を観れば、
尚いっそう『監督失格』も深く鑑賞できると思います。
女性の方にも林由美香主演作『たまもの』は共感できると思います。
『あんにょん由美香』も『監督失格』へのイントロダクションとして最適。
勿論なんの予備知識がなくても、壮絶な“愛”を観る事になりますが。。。

若い女の子が一人で観に来ていて、
鑑賞後、平然と帰っていったのには少々ビックリしましたが・・・。
私が若い時に観ていたとしたら、
人を好きになったりすることが怖くなってしまうかも・・・。

やっぱり今愛する人と一緒に観に行って欲しい。
どんなに悪態ついて詰ようと、
どんなに悲しくて心が潰されそうになっても・・・。
人にどんなに言われようと、そんなこと突っぱねるぐらい愛って深いものでしょ?

由美香嬢が辛かった北海道自転車旅行が終って、
監督が苛立つぐらい、そっけなかったのは何故?
旅が終るまでには、二人の関係に変化が起こる事を彼女は期待していたんでしょ?
なんで男ってそんなことにも気が回らないの?
男ってそんなもんなのか・・・。

二人の関係が今後変わらなくてもやっぱり二人で観に行く事お薦めします!

観終わった興奮からダラダラとりとめもなく書いてしまったけれど、
日を追ってジワジワきそうです。

『ゆきゆきて、神軍』
ノンフィクション映画としていまだに語り継がれるこの作品には、
何にも知らない子供だったからこそ衝撃を受けたけれど、
『監督失格』は、
何でも知っている大人になったからこそ衝撃を受けたのかも。

やっぱり、文字にすると陳腐過ぎちゃってだめだ~
うまく伝えられない・伝えきれない。
きっと数日経ったところで書こうとしたら、
ただ一言「凄かった・・・」としか書けなかったと思う。

画像は六本木ヒルズの巨大な蜘蛛のオブジェ前で東京タワーを撮ったところ。
今日は十三夜。
『十三夜に曇り無し』という言葉があるくらい。。。
今日も晴れね♪
さて、これからいろんな方のレビューを拝読するつもり~楽しみ。

アップルパイ失格

画像 5648

お久しぶりです!
その後、頭痛はあっという間に治ったのですが、
ちょっとしたハプニングがあり、それは後日談として後ほど。。。

先日の週末は越谷レイクタウンへ。
先月の3連休続きの時は道も渋滞混雑していたようですが、
土曜日は意外に空いていました。
多くの学校で運動会や体育祭が開催されていたからかしら?

お休みの日だし、1日は映画の日でおトクに鑑賞できるかな~と思って、
近場の映画館のスケジュールを検索するものの、観たい映画がな~い。

仕様が無いので、善友を現在TOHOシネマズ 六本木ヒルズで上映中の、
『監督失格』へ誘ってみたものの、あっさり却下されたので、越谷行きに(^^;)。

因みに『監督失格』は全く前知識がなくてもOKですが、
出来れば、『由美香』『たまもの』は押さえていて頂くと、尚よろしいかと。
個人的に名作だと思いますが、
ご近所レンタル店には在庫はないらしいです(調べていただいた限りでは)。
ショボーン・・・。

関連朗報としては、『愛の新世界』がHDリマスター版で、
現在新作扱いでしたが出ていました!
先日モスクワ国際映画祭で上映されたと話題になった『名前のない女たち』を鑑賞しましたが、
なんだかとっても救われない気分にもなって・・・。
場面上、女同士の友情を表現するにはお互いに裸になって戯れればいいのかーって
女の立場からすれば陳腐過ぎなところも・・・。
その長すぎる部分はいらないでしょ?っと思いましたが、
でも『愛の新世界』へのオマージュか?って思い直して、
それはそれで上手いって部分もあり。

両作品はコンセプトの違いからか?、同じような境遇の女の捉え方が全く違って、
『愛の新世界』の方は、したたかに生きる女の姿に喝采!だったけど。
どんな時でも女性には、
どんな経験でも経験を生かして逞しくしたたかにしなやかに生きていって欲しいな!


『監督失格』を観た知人によると、
『ゆきゆきて、神軍』以来の衝撃だということです。
あれ以上の衝撃って???
『監督失格』は近々観に行く予定です♪

画像は越谷レイクタウンで難アリ林檎が販売されていて、
見た目は若干悪いけど、試食したら味は甘くて美味しくて10個ほど購入♪

黄桃を使ったピーチパイとアップルパイを作ろうと思いましたが、
そのまま食べたら美味しくて、未だにパイは作れず・・・。
果物が美味しい季節になりましたね~♪

そしてわかれ路~INTERSECTION

画像 4914

『わかれ路』借りてきました!
18年前、映画館で観て、また観たかった映画。。。
登場人物の女性たちが格好よかったんだ。。。

ネタバレありありですが、過去記事はこちら→

自宅近くの愛品倶楽部様で、レンタル落ちでビデオテープが100円で売られていたけど、
ビデオか~と迷っているうちに無くなってしまって・・・。
随分前の話だけど、見つけたときは超感激したけど。。。

今回念願叶いました♪

あれから私も随分と歳を重ねて、色々と学んだこともあったことでしょう・・・。
当時観た感想と同じか否か?観るの楽しみです!

また再び観たい映画は数々あれど、ソフィー・マルソー主演の『ラ・ブーム』も観たい!
中学1年の時初めて一人で映画館で観た映画だったけど、
あまりにも当時の自分の境遇とは違いすぎて、憧れたな~。

今、流山市内のイトーヨーカドーに行くと、
『ラ・ブーム』の主題歌だったリチャード・サンダーソンの『愛のファンタジー』が、
しょっちゅう流れていると思うのは私だけ?
バレンタインデーが近いからかしら?
『雨に唄えば』が流れたら、外は雨が降ってきたよ~ってサインなのはわかりやすいけどね。。。
カバー曲のようだけど、甘~い旋律もあって懐かしさでいっぱいになります♪
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